株式会社 庭善造園 - SDGs


 

SDGsとは

SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは、
持続可能な世界を実現することを目的に国連サミットで採択された、2030年までの国際目標のことを指します。17のゴール・169のターゲットから構成されており、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
 

SDGsとは

2015年9⽉、ニューヨーク国連本部にて、
「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国⾸脳参加のもと「我々の世界を変⾰する︓持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されて「持続可能な開発⽬標(Sustainable Development Goals︓SDGs)」が掲げられました。

株式会社庭善造園は
SDGsの取組を支援しています

私共、庭善造園は企業として、社会貢献を果たして行く為に、まず環境に配慮していきます。
温室効果ガス削減の具体的な対策として草刈り機等エンジン式工具を充電式工具に、また新車のパッカー車を新たに加えました。自社で使用する電力を再生化能エネルギーに変えるべく、ソーラーパネルの設置を行いました。
今後も常に新たな取り組みを考え、持続可能な社会の実現に向けて取り組んで参ります。 

株式会社庭善造園の事業におけるSDGsの取り組み


⑪ 住み続けられる街づくりを
⑬ 気候変動に具体的な対策を
⑮ 陸の豊かさも守ろう

庭善造園では個人の住宅の庭の手入れ庭づくりから、企業・工場の庭木の手入れ、市や県の公共の造園では、公園や病院、街路樹など人が暮らす様々な場所のデザインを行っています。
そういった様々な場所の環境整備をする仕事を通し、自然の恵み、大切さを理解すると共に、
世の中のテーマにもなっている環境問題に取り組んでいます。
 また、自社で所有する土地で台杉の育成を行っており、他の造園業社からも注文を受けて育成しています。
 造園事業の他にも、地域の小学校の児童らと植樹活動を行うなど
積極的に自然環境を守り環境問題に取り組める環境を醸成しています。

④ 質の⾼い教育をみんなに

庭善造園では樹木医の資格をもった庭師が所属しており、市の事業なども請け負っています。
従業員は全員講習会に参加し、造園に必要な知識や資格を身につけています。

①貧困をなくそう
②飢餓をゼロに
③すべての人に健康と福祉を
⑪住み続けられるまちづくりを

庭善造園では、継続的な障がい者の雇用を行っております。
障がい者雇用を通じて相対的な貧困の解消に貢献していきます。
また、岡崎市によって実施されている子ども食堂の取り組みに賛同し、
主に募金活動に従事し、子どもの安全安心な食育環境に貢献しております。

③ すべての人に健康と福祉を
⑤ ジェンダー平等を実現しよう
⑧ 働きがいも経済成長も
⑩ 人や国の不平等をなくそう

庭善造園では、性別や国籍などを問わない様々なスタッフが活躍できる場を提供しています。
それぞれに合わせた仕事の割り当てを行うことにより、無理なく仕事を続けられる環境を提供しています。
 会社として、従業員の健康に配慮した様々な取組を進めることで、「健康経営優良法人2021」認定を取得しました。1日2回、会社から飲み物やお菓子の支給、給料日には食事の賄いがあります。
 また、女性に関しては、女性更衣室、休憩室も完備し、
男女問わず働きやすい環境づくりを提供できるように心掛けています。

⑪ 住み続けられる街づくり

事業外の取組として、地域のお祭りへの協賛や赤い羽根共同募金への継続的な寄付活動を通じて地域住民の皆様が住みやすい環境づくりに貢献しています。